一般社団法人日本日傘男子協会について

文責:宮武和広(日本日傘男子協会代表理事)

写真右端:宮武(代表理事)、右から二人目:原田 義昭 第26代 環境大臣(2019/07/22環境省にて)
写真右端:宮武(代表理事)、右から二人目:原田 義昭 第26代 環境大臣(2019/07/22環境省にて)

 2019年環境省「男性用日傘に関する意見交換会」にて、原田環境大臣(当時)が「これからはSNS等ネットを活用し普及に努めるのが大事です」と強くご意向をしめされたのを受けて、 宮武和広(男も日傘をさそう会 主宰/心斎橋みや竹四代目)が設立した一般社団法人です。

 

 当協会は三名の理事と一名の名誉顧問で構成され、趣旨に賛同していただいたメーカーや多くの著名人の方々にご協力を頂戴しております。

【名誉顧問】 渡口彦邦

沖縄日傘愛好会 会長

渡口万年筆店 社長

【理事】 辻野義宏

【理事】柴田民緒

CASAリメイク作家

Casa de Paraguas 代表

【代表理事】宮武和広

心斎橋みや竹 ウェブマスター

男も日傘をさそう会 主宰



日傘男子とSDGs

SDGs5「ジェンダー平等」

社会的文化的性差(ジェンダー)の問題は、その多くが「女性の地位向上」の視点から語られるようですが

 

男性も偏見(ジェンダーバイアス)から 社会の中で制約を受けているケースがあり、そのひとつが「日傘使用」です。

 

 

「日傘は女性のもの」「恥ずかしい」「格好悪い」「気持ち悪い」無意識に形成されている先入観や固定観念。

 

そんな『男だから』の息苦しさを打ち破りませんか。日傘は男女を問わず、性差を超えて大きなベネフィットをもたらしてくれる優れものです。

 

 

SDGs13「気候変動に具体的な対策を」

「気候変動に具体的な対策を」で主要リスクのひとつとされる『熱中症による死亡/健康対策』

 

 今すぐはじめられる 具体的で効果的な対策としても、「男の日傘」を提唱し推進しています。

 

出典:総務省
出典:総務省

 

炎暑の2018年は95137人(死者319人)、2019年でも71317人(死者244人)、2020年64869人が救急搬送されています。


もう男の日傘は恥ずかしくありません。無防備に歩き回り熱中症で倒れるほうが恥ずかしいです。

 

医療/救急に携わる人々に負担をかけないためにも「日傘で身を護る」ことをライフスタイルに採り入れてみてください。


協会の主な活動内容

 男性用日傘の普及と振興を目的とした取り組みに、色々とご協力をさせて頂いております。

 ちなみに 設立初年度(2020年)はこのような活動をいたしました。

 

 


Join Us ~普及活動に 奮ってご参加ください

当協会は『情報収集』と『情報発信』をメインの二本柱にして、個人法人問わず 広く門戸を開いております。

 

モノづくり、活動、ブログ SNSでの発信等 男性用日傘の普及に尽力をされている方は 問合フォームよりお知らせください。

 

内容を拝見し、協会内の最も相応しいコンテンツにてご紹介させていただきます。(吟味の結果、見合わせる場合もございます)

 

また新聞・TV等メディアの方々もどうぞお問合せください。お写真提供等 できる限りのご協力をさせていただきます。


日傘は日本の誇る文化、「日傘男子」を世界に発信
日傘は日本の誇る文化、「日傘男子」を世界に発信

私達が目指すもの

 

男性用日傘は近い将来、必ずスタンダードな持ちものになります。私達が目指すものは、当協会を大きくすることではありません。

 

「日傘男子」というワードが社会の中で その役割を終了したと判断したときに、発展的に解散することを予定しております。

そして、男の日傘が復権した道のりを「日傘男子資料館」というかたちで 後世に伝えていこうと考えています。

 

しかし まだまだ「日傘男子」の果たす役割はありそうです。これからもどうぞ ご支援の程 よろしくお願い申し上げます。

 

 

文責:宮武和広(日本日傘男子協会代表理事)


SNS 

▼男も日傘をさそう会

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▼代表理事 宮武和広Twitter

▼日本日傘男子公式Twitter

一般社団法人 日本日傘男子協会への お問い合わせ

※大事なお知らせ※2021年度は諸事情により協会の活動はお休みさせていただきます。

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一般社団法人 日本日傘男子協会 事務局

557-0013

大阪府大阪市西成区天神ノ森1-19-11

心斎橋みや竹 kasaya.com 内  


一般社団法人 日本日傘男子協会は、「日傘男子」を日本発の世界に誇れるカルチャーとして広く周知しその認知度を高め、男性用日傘とその愛好者を増やすことを目指し普及啓蒙活動を行うとともに、環境省、男性用日傘メーカー、ユーザー(日傘男子)、自治体、各地の普及活動団体、国内外のメディア等をはじめとする会員と相互に連携協力し、熱中症等の環境問題の解決の推進を図り、もって世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献することを目的としています。