男性に持っていただきたい日傘のスタイル

一般社団法人日本日傘男子協会としての最大の目的を一言で言うと、「男性が気軽に日傘を持てるようにすること」です。
今回のブログでは、日傘はいろいろあるけど、どんな日傘を選択してよいかわからないという方のために「男性に持っていただきたい日傘のスタイル」について記事にしたいと思います。

日傘のスタイルとは

雨傘にも長い傘、折りたたみ傘があるように、日傘も同様に傘骨の種類があります。
傘骨によって、商品の完成形が決まるので、これをスタイルと呼びます。
近年、特に折りたたみ傘はさまざまな機能を備え進化しており、これに伴って日傘もスタイルが進化しています。

さて、本記事の「男性に持っていただきたい日傘のスタイル」は以下のような方を想定しています。

  • 当然ながら、日傘を必要とする男性
  • 日中外に出るビジネスマン
  • 移動手段はクルマではなく、電車や徒歩での移動が多い
  • 行動範囲は市街地が中心

私がおすすめする2つの日傘スタイル

(1)自動開閉タイプ

ハンドルのボタンを押せば傘が開き、もう一度ボタンを押せば閉じるタイプの傘です。
男性用日傘スタイルの種類はまだ少ないですが、これからは自動開閉タイプが主力のスタイルになると筆者は想定しています。
最近は自動開閉の軽量タイプも出ており、雨傘としても使えるので、5月のゴールデン・ウィーク頃から10月の運動会シーズンの間はマルチに使える日傘になると思います。
自動開閉タイプの最大のメリットはワンタッチで開閉することです。手動で開閉するのが面倒という方にはぴったりなスタイルです。
デメリットとしては、まだまだ自動開閉日傘の種類が少ないので、選択の幅が狭いことでしょうか。

自動開閉傘をご存知ない方は、こちらの動画を再生してみてください。ワンタッチで開閉する様子を確認できます。

(2)二段折りたたみ

折りたたみ傘と言えば、今どきは三段タイプが主流です。(親骨が3段式に折りたたむ構造になっているもの)
あえて二段折りたたみ傘をおすすめする理由は2つあります。

ひとつは太陽光や紫外線を遮蔽(しゃへい)する目的で、生地に厚みのあるものが多くなっています。
生地に厚みがあるものを三段折りたたみにすると、収納時は太くなってしまうからです。
せっかく携帯の利便性を追求した折りたたみ傘で、太くなってしまっては、利便性に欠けてしまいます。

もうひとつは使い勝手がよいことです。二段折りたたみ傘の特徴として、開閉時に都度親骨を折りたたむ必要なく、持ち運ぶことができます。外出時に都度親骨をポキポキ折りたたむのは面倒ですよね。
デメリットとしては、三段折りたたみ傘と比べ、収納時サイズが長くなってしまうことです。

写真左が二段折りたたみ傘、写真右が三段折りたたみ傘、どちらも親骨長さは55cm。

いかがでしたでしょうか。
これはあくまでも著者の主観的な意見ですので、使用される状況やそれぞれのお好みでベストな日傘スタイルは異なります。
この記事を読んで、「日傘を持ってみよう!」というきっかけになれば幸いです。

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一般社団法人 日本日傘男子協会は、「日傘男子」を日本発の世界に誇れるカルチャーとして広く周知しその認知度を高め、男性用日傘とその愛好者を増やすことを目指し普及啓蒙活動を行うとともに、環境省、男性用日傘メーカー、ユーザー(日傘男子)、自治体、各地の普及活動団体、国内外のメディア等をはじめとする会員と相互に連携協力し、熱中症等の環境問題の解決の推進を図り、もって世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献することを目的としています。