トップパラソリスト

原田義昭さん(第26代 環境大臣)


©NNN 出典:NEWS24.JP 熱中症対策に“日傘男子”推奨 大臣も自ら|日テレNEWS24 政府は、夏の熱中症対策として、男性に日傘を勧めるキャンペーンを行う
©NNN 出典:NEWS24.JP 熱中症対策に“日傘男子”推奨 大臣も自ら|日テレNEWS24 政府は、夏の熱中症対策として、男性に日傘を勧めるキャンペーンを行う
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政府は、夏の熱中症対策として、男性に日傘を勧めるキャンペーンを行う。会

有言実行 の「日傘大臣」

 

 「環境大臣」自ら日傘をさして国民に語りかける。2019年5月21日、原田義昭 (第26代)環境大臣の歴史的ともいえる記者会見は 瞬く間にネットニュース、テレビのワイドショーで拡散され、ユーザー、メーカー、メディア、 多くの人々が 男性用日傘の有用性・必要性を 認識したのです。

 ご自身のfacebookでも「私も『日傘男子』としてすっかりタレントになりました」とご満悦の投稿。これ以降、「日傘大臣」としても 更なる普及(タレント)活動に邁進されることになるのです。熱中症搬送者数は年間10万人にも届くレベルまで到達し 対策が待ったなしだったので、原田さんが先陣をきって旗振りをされることは、国民生活に大いなるベネフィットをもたらすものです。

画像引用 出典:原田義昭さんのfacebook  (壇蜜さんと原田大臣/ 東京・代々木公園で開かれた環境省主催「エコライフ・フェア2019」より

 TV越しにみていた雲の上の大臣と 私を結びつけてくれたのは 新聞の小さな記事でした。朝日新聞「ひと」欄で「男も日傘をさそう会」のことを知った原田さんから「男性用日傘に関する意見交換会」へご招待をいただいたのです。

(左)原田義昭さん( 第26代環境大臣)(右)宮武和広※環境省大臣室にて
(左)原田義昭さん( 第26代環境大臣)(右)宮武和広※環境省大臣室にて

撮影 ©日本日傘男子協会

「男も日傘を!」 <Parasol for men!> 出典:原田義昭さんのfacebook  2019年7月22日

「宮武和広」さんは大阪から、家業が代々の洋傘屋さんですが、「男も日傘をさそう会」を20年来地道に続けてこられました。タレントの「稲垣吾郎」さんも熱心な日傘愛好者という。先日新聞のコラムに宮武さんが載っていたので、大臣室にお呼びして直接話しを聴きました。私も「日傘大臣」として売り出しましたが、すっかり意気投合し…



 原田さんは「男性にはまだ日傘の慣習や文化が伝わっていない」と表現されました。そうです!まさしく日傘は文化。日傘をさすことは日本独特の慣習であり、世界に向けて発信できるJapan Cultureです。男性も是非 文化を感じ取って欲しい、原田さんのメッセージをそう受け止めました。

  原田さんはイヴェント等でも積極的に「日傘男子」を実践されています。これは丸の内の打ち水イヴェントの様子です。

写真出典:原田義昭さんのブログ【2019 7月26日 東京の夏祭り、涼を求めて「打ち水」行事】
写真出典:原田義昭さんのブログ【2019 7月26日 東京の夏祭り、涼を求めて「打ち水」行事】
Y-HARADA.COM
今や日本の風物詩、夏に涼をもたらす実益に繋がります。私は挨拶熱中症対策には、「男も日傘、パラソル」もあることを実演…


 さらに北海道の視察でも日傘をお持ちになり、まさに有言実行の「日傘大臣」です。熱中症から国民をまもるため、日傘という素晴らしい文化・慣習を牽引するリーダーとして、自ら日傘男子として精力的に発信をされる原田さん。日本を代表するトップ・パラソリストと呼ぶに相応しいご活躍ではなかったでしょうか。ご在任期間は一年たらずでしたが、男の日傘史においては非常に多くの功績を 残されたと思います。


写真引用 出典:原田義昭さんのfacebook 2019年8月5日「阿寒湖、北海道東部「国立公園群」への視察

北海道東部、2泊3日、中身の濃い視察で出張を終えました。北海道は広大であり、とりわけ この東部地域の阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖らの恵まれた自然遺産は…


 原田さんが提唱して実践された「男も日傘を!」 <Parasol for men!>をこれからも発展させていくことが、私、そして傘業界全体に課せられた使命です。ご後任の小泉さんにも ぜひ継承していただきたいと願っておりますので、もしお目通りがかなうなら、こう ご進言するつもりです。

 

「小泉大臣。 鎧をぬいで 日傘をどうぞ。心が 涼やかになりますよ」

 

文責(日本日傘男子協会 代表理事 宮武和広)



≪トップパラソリストの皆様のお写真に関しまして≫

 可能な限り私(宮武和広)が撮影したものを使用するようにしておりますが、全てのお写真をご用意できるわけではございません。しかしまた、文章だけで お実際の日傘をさしておられる写真がないと、意味をなさないものでもあります。お写真の使用に関しましては、出典表記/著作権表記/元記事やコラムへのリンクとウェブサイトの紹介等 できる限りの配慮をしました上で、元記事をSNS上でシェアするスタイルで 一般的に許される範囲内でお写真紹介をさせて頂いております。どうぞご理解をお願い申し上げます。

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心斎橋みや竹 kasaya.com 内  06-6656-1705


一般社団法人 日本日傘男子協会は、「日傘男子」を日本発の世界に誇れるカルチャーとして広く周知しその認知度を高め、男性用日傘とその愛好者を増やすことを目指し普及啓蒙活動を行うとともに、環境省、男性用日傘メーカー、ユーザー(日傘男子)、自治体、各地の普及活動団体、国内外のメディア等をはじめとする会員と相互に連携協力し、熱中症等の環境問題の解決の推進を図り、もって世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献することを目的としています。